イラスト版 気持ちの伝え方―コミュニケーションに自信がつく44のトレーニング
(合同出版刊 2007年7月 発刊)
この本は、子どもが大人になるまでにぜひ身につけておいてほしいコミュニケーション力をトレーニングする本です。
子どもたちは大きくなるにつれ、学校や家庭、またそれ以外でいろいろな場面に遭遇します。
「友だち、できるかな」「ケンカしちゃった友だちとどうやって仲直りしよう」「いやなのに"いや"と言えなくて」
子どもたちの「こんな時どうしよう......なんて言おう?」を親身に考え、その対処法とトレーニング法をのせました。すべて子どもたちのためになる本です。
みんな持てる力をせいいっぱい発揮してコミュニケーション力を身につけてください。
頭のいい子が育つ 親が言っていいこと悪いこと―子どもを伸ばす話し方・心得・タイミング・テクニック20
(宝島社刊 2006年5月 発刊)
ほんのすこし意識して言葉をかけるだけで、子どもは急にやる気を出し、前向きに行動できるようになります。
この本では、いま子どもに必要な「じぶんで考える力」「じぶんを信じる力」「コミュニケーションする力」を育てるために、親ができることをたくさん紹介しています。かんたんなことばかりなので、ぜひ試してみてください。
「本書は2004年2月宝島社より発行した「わかっちゃいるけどほめられない!脳を育てる「ほめる表現力」」を改訂し、加筆訂正したものです。
10代で育てる「じぶん表現力」―思春期の子どもとコミュニケーションする法
(主婦の友社刊 2005年10月 発刊)
「10代の子どもは、黙ってそっと見守るしかないよ」そんな声が聞こえてきます。でも、 扱いにくい10代の子どもを腫れ物扱いせず、大人として伝えることをきちんと言っていきたい。
そんな思いから、この本を作りました。
執筆にあたって、60名余の親とたくさんの子どもたちにインタビューを行いました。
「親子の絆を深めるためにはどうすればいいのだろう」。
そして「子どもが社会へと巣立つためには何をすべきだろう」。その解決策を提案しています。
今を生きる、全ての不安な母親たち、そして子育てを母親だけに任せている全ての父親に、是非とも手にして欲しい一冊です。
子どもが英語の達人になるためのじぶん表現力エクササイズ
(アルク刊 2005年8月 発刊)
私たちがアメリカで気づいたこと。
「英語が話せないのは、英語力の問題だけではない。日本語でもコミュニケーション力が身についていないからだ!」と思ったのが本書のきっかけ。
アメリカでの私たちの体験を交えながら、英語が口から出やすくなるためのコミュニケーションスキル、英語を話やするための発想法のワークを提案しました。
土堂小学校校長 陰山英男先生も推薦!
「百ます計算」で有名な、陰山英男先生も本書を推薦してくださっています。。
「ぜひ、ご家族で取り組んでください! 家族とのコミュニケーションは、子どもを元気にします。
その力が、英語を話す力にも、つながっているのです。」
わかっちゃいるけどほめられない!―脳を育てる「ほめる表現力」
(宝島社刊 2004年3月3日 発刊)
表紙:大高郁子さん|イラスト:渡辺美巳さん
子どもがだんだん大きくなると注意することばっかり目について、なかなかほめられないですよね。
ほめた方がいいって、わかっているんだけど。
そんな方たちにゼヒ読んでいただきたい! ほめることはおだてるのではなくて、認めて励ますこと。
子どもを肯定的に見ようとすると、言葉かけが違ってきて、親子の関係が変わってくるのです。
子どものやる気を育てたいと思っている方たちのヒントになる本です!脳科学者の東北大学教授、川島隆太先生にもインタビュー!
「ほめられると脳が活性化します」
親子で育てる「じぶん表現力」―毎日家庭で着実にできるトレーニングブック
(主婦の友社刊 2003年7月 発刊)|表紙・イラスト:渡辺美巳さん
斉藤孝先生の推薦文つき。
「コミュニケーションは、技だ。スポーツと同じで練習すればうまくなる。
この本には、子どもたちがコミュニケーションじょうずになるためのヒントがどっさりつまっている」
「子どもたちが、喜んで読んでいるんですよ」 読者の方から、うれしい声をたくさんいただいています。
親子で育てる「じぶん表現力」―毎日家庭で着実にできるトレーニングブック
(主婦の友社刊 2002年8月 発刊)|表紙・イラスト:渡辺美巳さん
「じぶん表現力」の7つの力を解説。
それぞれの力のトレーニング方法を紹介しています。
トレーニングなんて、さもややこしそうですが、ふだんの生活の中でできることばかりです。
子育て応援本として、定着しています。(2006年1月10日現在15刷)
