「じぶん表現力」を育てる20のほめ方
「わかっちゃいるけどほめられない!脳を育てる「ほめる表現力」」宝島社より
- できたときがほめるチャンス!
- 「ほめるところがない」のではなく見逃しているだけ
- 毎日、毎日くり返す
- 「できた」ことをしっかり定着させるには、地道に言い続けること
- ピリッと叱る
- 厳しい人のほめ言葉は効果的。いつもやさしい人が叱るのも効果的
- 結果ではなくプロセスをほめる
- がんばっていることをほめると、努力を惜しまなくなる
- 具体的にほめる
- ほめた理由を伝えると、言葉の信ぴょう性が増す
- ほめる前に驚いてみる
- 本気でスゴイ!と思ったことは、ダイレクトに伝わる
- あなたは特別!
- 人はだれでも、自分を大切に思ってくれるとうれしいもの
- 第三者を介してほめる
- とくに親との関係がうっとうしくなる思春期の子どもに威力を発揮
- ほめるなら 朝!
- 一日の始まりにほめれば、その日はきっといい日になる
- ボディーサインを活用
- スキンシップは、言葉にならないあったかさが伝わる
- 「よさ」をみつける
- 宝物を探すつもりで、いいところを見つけよう
- タイミングをつかむ
- 適切なタイミングのほめ言葉は、効果的
- 力を注いでいることを見つける
- 頑張っていること、こだわっていることをほめられると自信がわいてくる
- 変化をつけて
- ほめ方にバリエーションをつけると楽しくなる
- 信頼をよせる。期待する
- 「キミならできる」と心から信頼する言葉は力を与える
- とにかく口に出すこと
- 言葉にしないと相手に伝わらないこともある
- 素直になる
- ほめたいときは素直にほめる 気持ちをそのまま伝える
- 要求水準を下げる
- 相手に100%を求めない 10%でもできていればいいとしよう
- 自分のモノサシでほめる
- ほかの人と自分を比べてしまうのは、損 自分のモノサシを持つことから始めよう
- 「ありがとう」は、最高のほめ言葉
- 「ありがとう」は感謝を表すと同時に、相手を認めることになる