ダイアリー
JAMネットワークのメンバーが、つれづれに感じていること、
お伝えしたいことを書いていきます
ショー&テル[2008-01-22]
週1回、横浜のR幼稚園に出向いて年長さんに「じぶん表現力」レッスンをしている。
3学期は、これまでの集大成として「ショー&テル」をしている。毎週、数人の子どもたちが前に出てきて、持ってきたじぶんの「宝物」をみんなに披露するカリキュラム。
「何を持っていこうか・・・」子どもたちは頭をめぐらせ、楽しみにしているそうだ。
「何か質問はありますか?」
子どもたちの質疑応答のすばらしさに驚かされる。
●大きなクワガタの模型を持ってきたT君。「いつ頃買ってもらったんですか?」と質問されて「覚えていないけど、もうすぐ桜の咲くころだったと思います」って、素敵な答えですよね!
●いつも見ているのだろう、表紙が破れた自動車図鑑を持ってきたK君は「なぜそれが宝物なんですか?」と聞かれて「どんな車があるか、大人になるまでに全部知っておきたいから」なんか、いいなぁ〜!
●フラダンスの発表会用に、ママが作ってくれた白い花がたくさんついた「髪飾り」を頭に載せたRちゃん。質問するはずだったお友だちは「Rちゃんがかぶると、とってもかわいい!」って、コメント。いいよね、ほのぼのとしたやりとり。
どの子どもたちも、お友だちの宝物に興味を持って、いっしょうけんめい注目して聞いている。子どもたち、度胸力はもとより、質問力、応答力もバッチリ!
卒園まであと2ヶ月。
きっと立派な小学一年生になる、と確信した。
(S.T)
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