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成り立ち

1998年7月

アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト郊外の日本人学校(土曜日のみ)で、高取、音羽、山岡、獅子倉、菅沢、二俣が知り合う(のちに「VOICE」と命名)。

「日本の子どもたちにも自己表現力教育が必要」と痛感。日本に紹介するため、幼稚園、小学校、中学校、 高校の教育現場への取材活動を始める。また、アメリカの教師・ミシガン州の教育局長・多くの母親たちに インタビュー座談会を企画。

2001年6月

6月に高取が帰国、9月獅子倉が帰国。

帰国後 高取は友人の林田とともに、獅子倉の紹介で主婦の友社を訪ねる。出版企画をプレゼンし、出版が決定。

2001年10月

高取、獅子倉、山岡、二俣(帰国組)と、林田、上野(日本在住組)が合流し、話し合いを重ねる。JAMネットワークと命名。

2002年8月

「親子で育てる『じぶん表現力』」(主婦の友社)を出版し、反響を呼ぶ。韓国でも翻訳される。

この本を機に、首都圏、関西、名古屋でワークショップ活動を展開する。

2003年10月

特定非営利活動法人に認証される。